雨の日にスノボをしたらどうなるか?実体験を語る

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。

先日(2022/03/26)、開田高原マイアスキー場にスノボをしに行きましたが、あいにくの雨模様でした。ということで、雨の日にスノボをしたらどうなったかを、実体験を元に解説します。

スノボに行く予定だけれど、雨が降りそう… という方のご参考になれば幸いです。

ウェアが重くなる

「スキー用のウェアだし、防水でしょ」なんて思っていたら、大間違いでした。防水性はなく、ウェアはずぶ濡れでした。しかもかなり水を吸っていて、重いのです。絞れるほどに水を吸っていました。

防水性のある良いウェアなら大丈夫なのかもしれません。

水浸しで寒い

ウェアが水を吸い、その下に着ていたスウェットやシャツ、レギンス、さらには下着まで、身に付けていたすべてのものが水浸しになっていました。

スノボを滑っている間は、身体を動かしているし、滑ることが楽しいので「なんか冷たいな」とは感じるものの、そこまで寒いとは思いませんでした。ところが滑るのをやめた途端、急激に体が冷やされていきました。

ポケットの中身もずぶ濡れ

前述のとおりウェアは中まで水浸しになったので、ポケットの中身も当然水浸しでした。私は、財布は邪魔になるので持たず、お札や領収書をウェアのポケットに直接入れていました。1番焦ったのは、領収書。領収書の印字が雨で滲んで、読みづらくなっていました。スマホもだいぶ濡れていました。

ちなみに、ゲレンデにある食堂の券売機で食券を買おうとしたところ、濡れたお札は吸い込まれず、使うことができませんでした。

ゴーグルに水滴がついて視界が悪くなる

ゴーグルの表面に水滴がついて視界が悪くなり、結局使いませんでした。

ゲレンデの状態はそんなに悪くない?

私は数年に一度くらいしかゲレンデに行かないので、雪質についてはよくわかりません。ただ、雪はそこまでびしゃびしゃした感じはありませんでした。降り始めてから1~2時間以内だったからかもしれません。

まとめ

雨の日のスノボは身体が冷えるので、あまりお勧めしません。

雨の日にも滑りたい! という場合は、防水性のあるウェアを用意したほうが良さそうです。

スキー客の中には、ウェアの上からカッパを来て滑っている方もいました。動きづらさを感じないくらいのレベルの方なら、カッパを着用するのもアリなのかもしれません。

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