塩尻駅「そば処桔梗」に行ってみた。様子と感想
2022年5月10日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。
先日(2022/05/06)、塩尻駅にある「そば処桔梗」でお蕎麦を食べてみました。お店の様子や利用した感想をこちらに記録します。
塩尻駅で電車を乗り降りする方のご参考になれば幸いです。
そば処桔梗
「そば処桔梗」は、塩尻駅にある立ち食いそば屋さんです。駅の待合室内にあります。立ち食いそば屋と言っても、待合室の椅子で座り食いすることもできます。
そば処桔梗の席は改札の外がメインですが、改札を出なくても食べることができます。ただし、定員は1名。そば処桔梗が「世界一狭い蕎麦屋」と言われるのは、そのためです。

メニュー
もりそば(640円)、かき揚げそば(430円)、山菜そば(460円)など、定番のお蕎麦は大体あります。かけそばはなんと、320円!
定番に加えて、信州らしいメニューは以下の2つです。
- 信州鹿肉そば(750円)
- 山賊そば(ハーフ:700円/普通:800円)

感想
美味しかったです。私は信州鹿肉そば(750円)をいただきました。鹿肉はクセがあるかと思いきや、ほとんど感じませんでした。しかも、きのこも入っていて満足度UP。
私が訪れたのはちょうどお昼時。お客さんが1人来てはまた1人…と、次から次へと食券を買い求めていました。
塩尻駅で乗り換える際には、改札口で「蕎麦屋に行きたい」と伝えれば、途中下車不可の切符でも改札の外に行かせてもらえるようです。
塩尻駅で待ち時間のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。