木曽で見つけた夏の花たち~前編~

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は2020年8月現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。本日は、木曽町で見つけた「夏の花」をご紹介したいと思います。

※筆者はあまり花の名前に詳しくないため、誤っている可能性もありますが、ご容赦ください。あくまで個人の記録としてご理解いただければと思います。

木曽で見つけた夏の花たち13種

1. 菖蒲 (6月上旬)

菖蒲

こちらは木曽町大原地区の山の中で見つけた菖蒲(ショウブ・アヤメ)です。日義地区でも民家の庭先で咲いているのをよく見かけました。

2. 紫陽花 (6月中旬~8月中旬)

紫陽花

こちらは道の駅日義木曽駒高原の駐車場脇で見つけた紫陽花(アジサイ)です。6月中旬から7月中旬まで、約1ヶ月間紫陽花の花を見ることができました。より標高の高い木曽駒高原のほうまで上れば、8月中旬でもまだ紫陽花を見ることができます。

3. 向日葵 (7月中旬)

向日葵

中山道沿いに植えられている向日葵(ヒマワリ)です。「中山道中間地」の石碑があるところで撮影しました。向日葵は真夏のイメージがあったのですが、こちらは梅雨の入り頃に撮影したものです。

4. 朝顔 (7月中旬)

朝顔

自宅の庭先に咲いていた朝顔(あさがお)です。朝顔って野生でも咲くんですね~。Adjoaはあまり花に詳しくないのですが…朝顔で合ってるよね…?間違っていたらどなたか教えてください。m(_ _ )m

5. ルドベキア (7月下旬~8月中旬)

ルドベキア

道路脇に咲いていました。私はこの花の名前を知らなかったのですが、Googleの画像検索で調べたら「ルドベキア」という見た目がそっくりな花が出てきました。おそらくルドベキアという花なんだと思います。(もし間違っていたらコメントください)

6. サルビア・マリーゴールド・デルフィニウム(?)

3番でご紹介した向日葵と同じ花壇に植えられていたお花たち。赤い花はサルビア、黄色とオレンジはマリーゴールド、薄紫色は…デルフィニウムでしょうか?こちらも初めて見るお花で、Google画像検索で「デルフィニウム」という似た姿の花が出てきました。間違っていたらごめんなさい。

7. 夏水仙 (8月上旬)

自宅の庭先で咲いていました。ユリかと思って調べたら、「夏水仙(ナツズイセン)」という花でした。ヒガンバナ科のお花だそうです。言われてみれば、葉を付けない1本のまっすぐな茎にお花が咲いた姿は、ヒガンバナとよく似ています。

8. 勿忘草 (8月中旬)

水色の可憐な花、勿忘草(ワスレナグサ)。木曽駒森林公園の水辺に群生していました。小さな花で、とても可愛らしい姿をしています。

9. 露草 (7月下旬~8月下旬)

露草(ツユクサ)が木曽駒森林公園に群生していました。自宅の庭先や、道端でも見かけます。真っ青な花弁がとてもきれいです。露草について調べると、なんと、葉も花も食用も可能みたいです。おしゃれなサラダやパフェなんかに飾ってみたいですね。

一見食虫植物のように見えるのですが、検索しても、露草は食虫植物だという記述は見当たりません。2枚の閉じられた葉の中に、黒いものが入っているのが見えたのでそう思ったのですが、虫ではなく花が生まれる前の状態なのでしょうか?事実が判明したらこちらに追記しようと思います。

10. ホタルブクロ (8月上旬~8月下旬)

ホタルブクロ(ツリガネソウ?)と思われるお花です。木曽駒森林公園内にたくさん咲いていました。日義の道路沿いでもときどき見かけます。

11. ヘリオプシス(ヒメヒマワリ/キクイモモドキ) (8月中旬)

大原地区のご先祖様のお墓の前で見つけました。こちらも名前がわからず、Google画像検索で名前を特定しました。もしかしたら間違っているかもしれません。

最後に

木曽に移住してからというもの、いつも花の多さに驚かされます。東京・千葉に住んでいたころは、桜と、民家の鉢植えくらいしか見たことがありませんでした。本来、日本はこんなにも美しい花々で溢れた列島だったんだろうな…と思います。改めて、自然を大切にしたいな、と感じました。

花の名称が「おそらくこれ」というものばかりで申し訳ありません。せっかく自然豊かな木曽町で暮らしているので、これからは花や木の名前をもう少し勉強してみようと思います。

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