バジルの種を採りました〜2022年アクワーバ農園活動記録〜

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は2022年現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

先日(2022/11/10)、農園で育てたバジルから種を採りました。そのときの様子をこちらに記録します。

1. 花穂を摘む

バジルの花が咲いたら、全体が茶色く枯れるまで放置します。

株全体が枯れたバジル

枯れた花穂を園芸用のハサミでカットしていきます。三又に分かれている部分よりも上でカットしたほうが、次の工程がやりやすいです。

2. 種の殻を穂から外す

バジルの種は、枯れた花の萼の中に入っています。この萼を穂から外します。穂を下から穂先に向かってしごくと、種の入った殻ごと外れます。私は大きなボウル(桶)にザルを置いて、その上でやりました。ザルを重ねておくのは、後で出てくる種を篩に掛ける工程のためです。

(左)穂から外した殻/(右)切り取った花穂

3. 殻から種を取り出す

穂から外した殻から種を取り出すには、殻を手で揉みほぐします。あまり強く揉むと種が潰れてしまうので、力加減に注意しながら行います。

4. 種と殻を分ける

篩に掛けて、種と殻を分けます。種は小さいのでザルの下に落ちます。

このとき、種と一緒に細かいゴミも下に落ちてしまいます。ある程度殻と種を分離できたら、そっと息を吹きかけて、ゴミを飛ばします。あまり強く息を吹くと種も飛んでいってしまうので、ごく弱めから試します。

感想

バジルの種はとても小さいので、取り出すのが大変! でも、思ったほどではありませんでした。花びら一つ一つを摘んで取り出すわけではなく、一気にできるので、想定ほど時間はかかりませんでした。

私がバジルの種を採取したときの様子を動画にまとめてみました。良かったら動画も合わせてご覧ください。

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