ネイチャーゲーム主催者が当日持っていくべきもの

はじめに
オチデン(元気ですか)?Adjoaです。先日(8/22)、木曽町にてネイチャーゲームを主催させていただきました。ここでは、当日主催者が会場に持っていくべきものをご紹介します。
これからネイチャーゲームを開催しようとしている方のご参考になれば幸いです。
ネイチャーゲーム当日の主催者の持ち物
主催者の持ち物一覧は以下のとおりです。
- ビニールシート
- 鉛筆
- 教材
- 非接触型体温計
- 消毒用アルコール
- 参加者名簿(受付表)
- 集金用の袋
- のぼり旗
- バインダー
- プログラム計画書/アクティビティ実施計画書
- 救急セット
- 自然体験カード/シール
- 参加賞
- アンケート用紙
- カメラ
- 謝礼金
- 領収書/受領書
- カゴ
1. ビニールシート
野外で実施する場合にはあったほうが良いでしょう。「密集・密接」を避けたい場合には、参加者に持参いただいても良いかもしれません。
野外でも、会場によっては東屋があるような場所もあるので、必須ではありません。

2. 鉛筆
参加者が何かしら書く(描く)作業がある場合には必須です。参加者に「筆記用具持参」と伝えておいても忘れる人がいるかもしれません。予備として持っていきましょう。
3. 教材
アクティビティで教材を使う場合には、教材を持っていきます。何も使用しない場合には不要となります。

4. 非接触型体温計
受付時に、参加者の体温を測定するためのものです。体温が37.5℃以上ある方は、参加をお断りします。また、万が一イベント後に参加者が新型コロナウイルスに感染した場合に、「主催者はきちんと体温測定をした」と証言するためにも、あったほうが良いでしょう。
5. 消毒用アルコール
新型コロナウイルス感染対策用です。参加者同士が触れるアクティビティや、教材を触る場合に備えて、手を消毒できるように持参します。
6. 参加者名簿(受付表)
参加者の来場時、スムーズに受付ができるように受付表を用意しておきます。
7. 集金用の袋
イベントが有料の場合、お支払いいただいたお金を保管する袋などが必要です。
8. のぼり旗
「ネイチャーゲーム」、「シェアリングネイチャー」ののぼり旗です。参加者が来場したときに、受付がどこにあるかわかりやすくするために使います。会場が広い場合や、ほかのイベントも同日開催の場合には目印になります。また、集合写真を撮影するときにも使えます。
9. バインダー
資料を挟んでおくのはもちろん、イベント中は何かと書く作業が発生するので、あると便利です。
10. プログラム計画書/アクティビティ実施計画書
当日の流れや注意点を忘れないように、ネイチャーゲーム実施中は常に手元に置いておきます。
11. 救急セット
参加者が転んでケガをしてしまったり、虫に刺された場合に備えて救急セットを用意しておきましょう。消毒、絆創膏、虫除け、ムヒ等。
12. 自然体験カード/シール
自然体験カードは、ネイチャーゲームに参加して、体験したアクティビティの数だけシールがもらえるカードです。ラジオ体操カードのようなものです。シェアリングネイチャー組織が主催する行事、およびネイチャーゲーム指導員が主催する行事で参加者や運営スタッフが、万が一ケガをした時などの保険の証明になります。
こちらのページにある「体験カード申込書」に記入しててネイチャーゲームショップへ送ると、購入することができます。
13. 参加賞
「事前申し込み特典で、粗品をプレゼントします」のようにした場合には参加賞を用意しておきます。
14. アンケート用紙
参加者に、ネイチャーゲームの感想やご意見を書いてもらうために用意します。大人用・子ども用の2パターンのアンケートがあると良いでしょう。
15. カメラ
当日の記録用です。運営スタッフに撮影を依頼する場合、スマホで撮影するのは何かと不都合があるので、カメラがあったほうが便利です。
16. 謝礼金
スタッフへの謝礼金です。銀行振り込みではなく現金で支払いする場合には、持参します。
17. 領収書/受領書
参加者で参加費の領収書が必要な方には、用意しておきます。
受領書は、スタッフへお支払いをした際にこちらで保管するものです。支払いの証拠として必須です。
18. カゴ
物をさっと取り出せるように、荷物はカゴに入れておくのが便利です。
最後に
荷物は結構多くなります。会場まで荷物を1人で運ぶ場合、会場への移動は車が必須です。車をお持ちでない方は、車の手配もしておきましょう。