田舎暮らしで気を付けること[2]~獣出没~

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。

私は約1年半前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。都会から田舎に移住してみてわかった、田舎暮らし特有の注意点を本ブログにて共有したいと思います。本記事では、獣の出没についてをご紹介します。

田舎への移住を考えている方や、田舎暮らしを始めて間もない方のご参考になれば幸いです。

獣がどこにでも出没する

長野県のような山間部の田舎では、クマ、イノシシ、サルなどの獣が出没します。それも、かなり頻繁に。

私の家庭菜園周辺にも、イノシシが穴を掘った跡がたくさんあります。サルの群れもそこら中で見かけます。以前ジョギング中に20頭くらいのサル軍団に遭遇しました。サルは襲ってくることもあるらしいので焦りましたが、写真を撮ろうとスマホを向けると、銃だと思ったのか逃げていきました。

そして皆様ご存知の通り、最も危険なのはクマです。木曽町では、2021年9月はほとんど毎日クマの目撃情報が流れています。国道沿いや集落など、人間の生活エリアでもしばしば目撃されています。

熊鈴必携

山が近い田舎では、外を歩くときは熊鈴必携です。地域の小中学生もみんな熊鈴をつけて通学しています。

不用意に森や沢に入らない

クマの被害に遭っている人は、いかにも出そうなエリアに立ち入ってしまった人たちです。緑が気持ち良いから、魚が釣れるから、と言って、不用意に森や沢の中に入るのは大変危険です。

最後に

せっかく自然の多い田舎に住んだら、散歩でもしておいしい空気を楽しみたいところなのに!

ですが、クマは熊鈴の音が聴こえれば、基本的には逃げていくそうです。熊鈴さえつけていれば絶対に安全というわけではありませんが、せっかくだから自然を満喫したい、という場合には熊鈴をつけて楽しみましょう。

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