田舎暮らしで気を付けること[3]~虫との共生~

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。
私は約1年半前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。都会から田舎に移住してみてわかった、田舎暮らし特有の注意点を本ブログにて共有したいと思います。本記事では、田舎暮らしの虫事情をご紹介します。
田舎への移住を考えている方や、田舎暮らしを始めて間もない方のご参考になれば幸いです。
虫が多い・大きい
自然が近くにある田舎には、虫がたくさんいます。クワガタムシやカブトムシのような商品価値のある昆虫もいれば、ハチやカミキリムシ、ムカデなどの危険な虫も身近にいます。
しかも、都会と比べてサイズが大きいのです。アリやクモなんかは、都会の数倍はありそうなサイズのものもよく見かけます。

家の中にも虫が出る
家の外はもちろん、家の中にも虫が出ます。きっちり戸や窓を閉めていても「一体どこから入ってきたの?!」というような大きな虫に出会うこともしばしば。
今まで私が家の中で出会った最も恐ろしい虫は、アシナガバチかスズメバチでした(見分けが付きませんでした)。
1番家の中でよく見かけるのは、春はカメムシ、夏はゲジゲジです。入浴中にゲジゲジが腕にくっついていたこともありました(この大事件以降、免疫ができて、大抵の虫には驚かなくなりました)。ヤスデ、カマドウマ、蛾、ダンゴムシもランキング上位に名が上がります。
ちなみに私の住んでいる場所は標高が1,000メートル以上あり夏でも涼しいため、ゴキブリは出ません。
スリッパ必須
虫の侵入を阻止することは難しいので、侵入した虫への対策をしましょう。Adjoaが気を付けていることは、1つだけです。それは、素足で歩かないことです。
田舎暮らしでは、スリッパが必須です。気づかぬうちに危険な虫を踏んでしまわないようにするためです。結構、気づいたら虫を踏みつぶしていることがあります。
最後に
虫嫌いな人には、虫とともに暮らす田舎の生活は辛いかもしれません。でも、大丈夫です。慣れます。私も虫が大の苦手でしたが、1年半で相当慣れました。今この記事を書いている最中も、私の周りを数匹の蛾が飛び交っていますが、気にせず文章を綴っています。
私の場合は、古い一軒家に住んでいるせいもあると思います。新しい家やマンションの上階に住めば、ここまで虫は出没しないかもしれません。田舎にマンションはあまりないでしょうけれど、別荘地帯だと富裕層向けのリゾートマンションがあったりします。私の住んでいる木曽駒高原にも、リゾートマンションが2つあります。
結論。虫が苦手だけれど田舎に暮らしたいという方は、できるだけ新しい家またはマンションの上階に住むことをお勧めします。