田舎暮らしで気を付けること[5]~服装~

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。

私は約1年半前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。都会から田舎に移住してみてわかった、田舎暮らし特有の注意点を本ブログにて共有したいと思います。本記事では、服装についてをご紹介します。

田舎への移住を考えている方や、田舎暮らしを始めて間もない方のご参考になれば幸いです。

服装

田舎に移住してからも都会暮らしのときのままの服装でいると、不都合があります。

1. 浮く

まず、都会的な格好をしていると間違いなく浮きます。私がそうでした。普通に仕事に行くときも「あら? 今日はどこかへお出かけ?」とか「この辺りの人にはこんなハイカラな人はいないわ」と度々言われました。

本人が気にしなければ、それでも良いでしょう。しかし「郷に入っては郷に従う」という言葉があるように、地域に馴染むためにも私は自分の服装を改めました。

2. 汚れる可能性がある

農地の多い田舎では、道端で畑仕事をしている人に挨拶すると、その流れで畑に入ったり、場合によってはお手伝いをしたりすることもあります。なので、服や靴が土で汚れてしまう可能性があります。

汚れたら困る高級なものや、洗濯のしづらい衣服は身につけておかないほうが何かと便利です。

対策

以上のことから、田舎では動きやすい、かつ汚れても良い、庶民的な服装でいることをお勧めします。

私の場合、東京で暮らしているときはUNITED ARROWS系のいわゆるキレイめな服ばかりを着ていました。それが木曽町に移住してからは、ほぼ全身無印良品の服に移行しました。

最後に

田舎だからといって、都会的でおしゃれな人がまったくいないわけではありません。だから田舎に移住したからといって、絶対に服装を改める必要があるわけではありません。

自分らしさを大切にする人もいれば、地域に馴染むことを大切にする人もいます。田舎に移住したときには、自分が何を優先するかで服装を考えてみてください。

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