KINTOで車を借りるときに注意すること【領収書が出ない】

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。

最近「KINTO」というサービスで車を借り始めました。ところがその契約の際、非常に大きな問題が発生しました。本記事では、そのときの経験を共有します。

KINTOで車を借りようとしている方のご参考になれば幸いです。

KINTOとは

KINTOは、トヨタの車のリースサービスです。WEBから、もしくはトヨタ正規店で契約ができます。ちなみに私は長野トヨタ木曽店を利用しました。

AdjoaがKINTOで借りた車

KINTO契約時に発生した大問題

結論から言います。契約時に発生した問題。それは、領収書を発行してもらえなかったことです。

領収書を発行してもらえない商売なんて、この日本に存在しないと思っていました。だから、領収書が発行されるか否かなんて、確認せずに契約をしてしまったのです。ところが契約後に「領収書をください」と伝えたら「KINTOでは領収書を発行しないことになっています」と言われてしまいました。どうしても必要なのです、と粘りましたが「絶対に発行しません」とでも言わんばかりに頑なに拒否されてしまいました。

私は業務で車両を利用するために借りました。だから、経費申請をするために領収書が必須でした。仕方なく、経費精算の担当者に掛け合って「領収書の代わりにクレジットカードの明細でも良い」と柔軟に対応していただくことができました。

しかし、問題はまだ続きます。

私は、前年度の予算が余っていたから、その予算で車を借りるつもりだったのです。しかし、クレジットカードの明細が手元に届くのは、年度が切り替わった5月。結局余った予算で車を借りることはできず、翌年度の予算を大幅に食ってしまうことになりました。そんなわけで2022年度は、予算がほぼない状況で活動することになってしまったのです…。

KINTOで車を借りるときに注意すること

職場の経費で車を借りる場合で、かつ、経費精算には領収書が必須な場合。KINTOでの車両借用はやめたほうがいいです。領収書が出ないので、経費精算ができず、自己負担となってしまうリスクがあります。

経費精算は「領収書ではなく、クレジットカードの明細でも良い」という場合も要注意です。クレジットカードの明細は、1〜2ヶ月先になります。もし年度末までの予算で車を借りる、という場合、3月に契約をしても、クレカの明細が届くのは5月頃。この場合、経費精算が翌年度に持ち越してしまいます。

最後に

KINTOに限らず、経費で大きな買い物(契約)をする場合は領収書の発行可否を確認することが重要だと学んだ一件でした。

KINTOをご利用の際は、事前に経費精算担当者に領収書の要・不要を確認しましょう!

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