インバウンドガイドの教科書を読んで考えたこと
2020年6月18日

はじめに
オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。私は現在、地域おこし協力隊として長野県木曽町で活動をしています。木曽町は観光スポットが多いエリアで、外国人観光客にとっても魅力のある地域だと思います。
青年海外協力隊の経験がある私としては、ぜひ英語力を活かして外国人を案内したいところ。というわけで、「インバウンドガイドの教科書」(一般社団法人インバウンドガイド協会)で勉強してみることにしました。
「インバウンドガイドの教科書」の要約
私が個人的に重要だと感じた部分をまとめます。
- ゲストの要望に沿ってツアー内容を変える
- ただ観光スポットに連れていくだけではなく、背景となる歴史、文化、作法を説明できる知識が必須
- 事前にゲストに宗教上の都合などを確認する(食べられないもの、入れない場所など)
- 日本への外国人観光客は、アジア圏からの訪問者が多い
- 日本へ旅行に来るアジア圏からの訪問者は、リピーター率が高い
- 最高のサービスが最高の宣伝になる
- 案内するスポットだけでなく、日本の文化を説明できるよう準備しておく
今後私がやるべきこと
教科書の内容を受けて、今後私がインバウンドガイドをするために、準備すべきことを考えてみました。
- ツアーのモデルコースを作成する
- コース内の災害時避難所を確認しておく
- 各スポットで説明する内容を考える(日本人向け/外国人向け)
- モニターツアーを実施する
- ツアー代金を決める
- HPに掲載する/チラシを作成する
まとめ
Adjoaが日本に帰ってきてから、3年以上が経ちます。日常生活では英語を使う機会も少ないため、英語力は衰えていく一方です。インバウンドガイドになるためにすべきことは色々ありますが、何よりも、チャンスが訪れたときのために英語を忘れないようにコツコツ勉強していくことが1番大切かな、と思いました。
やっぱり新しいことをするには、勉強すべきことがたくさんあるなぁ~!
実際にガイドをできた暁には、また本ブログにてご報告させていただきます。