2030SDGsワークショップを開催!準備することまとめ

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/07/17)、木曽町にて「2030SDGsカードゲーム体験会×異業種交流会」を開催させていただきました。2030SDGsワークショップ(カードゲーム体験会)を開催するにあたり、準備したことをこちらで共有します。

これから2030SDGsワークショップを開催しようとしている方のご参考になれば幸いです。

2030SDGsワークショップ開催にあたり準備すること

  1. 2030SDGs公認ファシリテーター資格取得
  2. 会場検討・開催日検討
  3. チラシ制作
  4. 申込フォーム作成
  5. 集客
  6. 備品購入/レンタル
  7. 会場設営検討
  8. 参加者アンケート作成
  9. ワークショップ内容の調整
  10. リマインドメール送信

1. 2030SDGs公認ファシリテーター資格取得

2030SDGsワークショップを開催するためには、ファシリテーターが欠かせません。このファシリテーションを行うためには、2030SDGs公認ファシリテーター資格が必要です。

もちろん外部講師を呼んでもOKですが、今回は私自身が資格を取得してファシリテーターを務めました。

2. 会場検討・開催日検討

会場検討の際には、実際に会場に足を運んで広さや設備を確認します。

開催日は、参加者が集まりやすいように、連休ではない土日で、かつその会場が空いている日を選択しました。

3. チラシ制作

集客用にチラシを制作しました。チラシに記載した主な項目は以下のとおりです。

表面

  • イベント名
  • 日時
  • 会場
  • 参加費
  • 参加資格(参加条件)
  • 申込URL
  • 主催者
  • 共催者
  • 後援
  • お問い合わせ先
  • 注意事項

裏面

  • SDGsとは
  • どんな人向けのイベントか
  • 当日のスケジュール
  • 持ち物
  • ファシリテーターの紹介
  • 会場へのアクセス方法
チラシ表面

4. 申込フォーム作成

ワークショップは事前申し込み制です。参加申込フォームはGoogle Formで制作しました。入力項目は以下のとおりです。

  • 参加者氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • お住まいの地域 (例:木曽町、松本市など)
  • 異業種交流会の参加有無 (参加は任意)
  • 業種・所属団体 (異業種交流会に参加する方のみ回答)

5. 集客

当初、紙媒体で広報を行うつもりで両面チラシを制作したのですが、テーマがSDGsということで資源の無駄遣いを避けるために、電子と口コミのみで行うことに決めました。

媒体としては、地域振興局経由で長野県内の地域おこし協力隊員宛ての一斉メール通知と、Facebook、Twitter、Instagramを使用しました。

そのほかには、今回は共催者がいたので、その方の人脈も頼りました(これが1番集客力がありました)。

6. 備品購入/レンタル

購入した備品は以下のとおりです。

  • 手指用消毒アルコール
  • 名札ケース

レンタルした備品は以下のとおりです。

  • プロジェクター
  • スクリーン
  • 扇風機
  • 非接触式セルフ検温端末
  • マイク

7. 会場設営検討

前日のリハーサルとは別に、1度会場を借りて、当日通りに会場を設営してみました。

机の配置や、ホワイトボード・スクリーンの位置確認、さらにマイクの音量調節も行いました。受付のオペレーションもこのときに確認しました。

本番3日前に設営検討したときの様子

8. 参加者アンケート作成

イベント後に参加者に回答いただくアンケートを作成しました。アンケートにはGoogle Formを使用しました。

アンケート用紙は用意せず、QRコードをスクリーンに表示して各自のスマホからアンケートページにアクセスしていただき、その場でご回答いただくようにしました。

アンケートの質問は以下のとおりです。

  • イベント全体の満足度をお聞かせください。(5段階評価)
  • イベント全体の満足度に関して、具体的な内容があればご記入ください。
  • ファシリテーターの説明はわかりやすかったですか?(5段階評価)
  • ファシリテーターの説明に関して、具体的な良かった点、改善点等があればご記入ください。
  • イベントを通じて最も印象に残ったことをご記入ください。
  • 今後SDGsに関する研修があれば、どのような内容を希望しますか?

9. ワークショップ内容の微調整

ファシリテーションは、基本的にマニュアルに沿って行われます。カードゲームの提供元からはアレンジをあまりしないように言われているので、内容の調整は、ほんの少しです。

今回はビジネスパーソンが多かったので、ビジネスパーソンが興味を持ちそうな内容を若干追加しました。

10. リマインドメール送信

開催の前日に、イベント申し込み者へリマインドメールを一括送信します。

メールに記載した内容は以下のとおりです。

  • イベント概要(日時、会場、服装)
  • 持ち物
  • 当日の注意点
  • キャンセル時の連絡先

まとめ

準備に要した期間は、約40日間(1ヶ月+1週間)でした。広報に関して言えば3週間でした。

かなり短い期間でしたが、今回は口コミ(人脈)メインで集客をしたので何とか間に合いました。より広く一般の方にご参加いただく場合は、少なくとも1ヶ月は広報期間をとるのが良いと思います。

広報以外なら、資格を取得してしまえばそれほど準備することはありません。プレゼン資料も、話す内容もすべてカードゲームの提供元から用意されているからです。

とは言え、最低でも2ヵ月くらいは準備期間があったほうが余裕があって良いと思います。

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