第8回まちむら寄り添いファシリテーター養成講座(第4期)で学んだこと
2022年1月17日
2022年1月18日

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
先日(2022/01/16)、第8回まちむら寄り添いファシリテーター養成講座2021を受講しました。本記事では、講座で学んだことをまとめ、共有させていただきます。
地域おこし協力隊をはじめ、地域づくりに興味のある方のご参考になれば幸いです。
講座の概要
- 日時 :2022年1月16日(日) 14:00-17:00
- 主催 :長野県
- 講師 :株式会社エンパブリック 広石 拓司氏/一般社団法人つながりのデザイン 船木 成記氏
- 内容 :連続講座のまとめ・振り返り
- 会場 :オンライン(Zoom)
- 料金 :無料
1. ワークショップを開催して終わりにしない
ワークショップを開催したら、そこで終わりにしてはいけません。
主催者が次に行うことは、反省会です。ワークショップ開催までの過程と当日を振り返り、反省点やうまくいった点を洗い出します。反省点は改善策を考え、次へと活かします。
反省会を行わないと、次もきっと同じ失敗を繰り返します。
2. そのワークショップは社会に求められているか
そのワークショップは、何のために行うのでしょうか? ひょっとして、「自分がやりたいから」ではないでしょうか?
ワークショップを企画する段階で考えたいことの1つが、「そのワークショップは社会に求められているか」という点。社会にとって価値のあるワークショップでなければ、人も集まりません。
3. なぜ今そのワークショップを行うのか
ワークショップを「今やる理由」も考えましょう。今でなくても良いワークショップだと、やはり参加者を集めようとしても「今でなくても…」と保留にされかねません。
感想
今回学んだことを受けて、これまで私が開催したワークショップは、どうだったかな…と振り返りました。中には「今でなくても」というものもありました。そして納得しました。「ああ、だから人が集まらなかったのか」と。
次からワークショップを企画する際は「社会に求められているか」、「今でなくてはならない理由は何か」の2点を最初に考えることを忘れないようにしたいと思います。