トラクター初運転!畑を耕しました。様子と感想
2022年5月24日

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。
先日(2022/05/17)、私が代表を務めるアクワーバ農園の畑を、トラクター耕耘機で耕しました。トラクターを初運転した感想と様子をこちらに記録します。
トラクターで畑を耕す
アクワーバ農園が保有しているトラクターは日立のTZ2405です。

※この写真で運転しているのはAdjoaではありません。
畑を耕す際に使うのは、基本は以下の4つです。基本的に車の運転と同じ要領で操作します。
- シフトレバー
- クラッチ
- ブレーキ
- ハンドル

耕し終わったら、一度エンジンを止めて、刃に付着した泥や草をきれいに取り除きます。

なお、車庫への出し入れは他の仲間に行ってもらったので、私は挑戦していません。
トラクターに初挑戦した感想
自動車の運転については、ペーパードライバー歴10年以上の私。そんな私でも、運転できました。トラクターではタイヤを直接見ることができるので、ハンドル操作がわかりやすかったです。
怖いな、と思ったのは、畑がでこぼこしている部分。若干車体が傾くことがあるので、最初は少し怖かったです。でも、そこは以前から農地で、トラクターが使われていた土地。だからそこまで危険なはずはありません。
参考までに、トラクターを運転するにあたって、農地のみであれば免許は不要です。公道を運転する場合は、小型もしくは大型の特殊免許が必要となります。Adjoaは普通免許(オートマ限定)しか持っていません。