原村CAFEで鷹匠体験をしてみた。内容と感想

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。

先日(2023/01/22)、長野県原村にて、初めて鷹匠体験をしてみました。そのときの内容と感想をこちらに記録します。

鷹匠体験メニュー

原村CAFEというカフェで、鷹匠体験が毎週土曜日に開催されています。原村CAFEの庭で体験できます。私はそこで体験しました。メニューは以下のとおりです。

  • 腕乗せ・写真撮影 300円
  • 鷹匠体験 500円

腕乗せ・写真撮影は、鷹だけでなく隼(ハヤブサ)ともできます。

羽の生え替わり時期には鷹を飛ばすことができないため、11月〜5月頃までの期間限定で行っているそうです。

Adjoaの腕に乗る隼

体験した内容

腕乗せ

まず、飼い主さんに専用のグローブを借りて着用します。そして指示通りに腕を90度に曲げたら、グローブの上に鷹が留まってくれます。

手に鷹を乗せているAdjoa

鷹匠体験

体験者が餌を持って、その腕を地面と水平に伸ばして立っていると、鷹がそこに飛んできてくれました。

おまけ?

体験者がしゃがんで、その頭の上スレスレのところを鷹が飛んでいく、という体験もさせていただきました。

そして、ボードを星型にくり抜いた穴の中を鷹が飛んで行くパフォーマンスも見せていただきました。

希望すれば、隼を頭に乗せることもさせてくれます。

感想

先端恐怖症の私。鷹匠体験をする前は、鳥の嘴を怖いと思っていました。でも勇気を出して近寄ってみると、思ったほど尖ってはいなくて、若干先端は丸くなっていることがわかり、少し安心しました。

飼い主の手に乗っている鷹

実際の体験では、鷹の飼い主さんの指示通りに腕を曲げるだけで、あとは鷹が腕に留まってくれました。何も難しいことはなく、体験者はほぼ立っているだけでした。なので鷹匠体験自体が面白い、というより、間近で鷹を見られることが面白かったです。

しゃがんでいる体験者の上を鷹に飛ばせる、というサービスは結構面白かったです。本当に頭のすぐ上を鷹が飛んでいくので、私の頭を狙って飛んでくるように感じました。鷹に食べられるネズミになった気分を味わうことができました。貴重な経験をさせていただきました。

鷹匠体験、動物好きな方にはお勧めです。

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