木曽地域農業入門講座で学んだこと~除草剤の種類〜
2021年11月30日

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は今年(2021年)、「木曽地域農業入門講座」に参加して、農業を学んでいます。ここでは講座(座学編)で学んだ、除草剤の種類と使い分けについてをまとめます。
講座の概要
- 日時 :2021年11月25日(木) 13:30-15:30
- 主催 :木曽地域就農プロジェクト推進協議会
- 内容 :除草剤の種類と使い分け
- 場所 :長野県木曽合同庁舎地下1階
1. 非農耕地用除草剤
農地で使用できる除草剤に登録されていない除草剤。駐車場や空き地での利用を想定しており、農地で使用することはできない。
2. 土壌処理剤
雑草の発生前に土壌表面に処理層を作り、雑草が生えないようにする剤。播種時や播種直後に散布することが多い。
3. 茎葉処理材
雑草に直接かかることで効果を発揮する剤。ある程度雑草が生えてから散布する。
4. 非選択性除草剤
雑草の種類によらず効果を発揮する剤。作物に剤がかかると、作物も枯れてしまうので使用時には注意が必要。
感想
私の家庭菜園はなんとか手作業で草取りをしきれる程度の規模です。そのため、除草剤は使用したことがありません。なので、除草剤にも色々な種類があるということを今回初めて知りました。将来、大規模に農業をすることがあれば、講座で学んだようにタイミングに合わせて使用する除草剤を選択しようと思います。