視察した場所まとめ(2021年3月)

はじめに
メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。地域をより魅力的なものにするため、様々なスポットを視察しています。ここでは、2021年3月に訪れた場所をまとめます。
地域おこし協力隊って、どんなことをしているの? 木曽町には何があるの? という方の参考になれば幸いです。
木曽町内
1. 木曽おんたけ健康ラボ
開田高原でヘルスツーリズムを扱っている、木曽おんたけ健康ラボ。
「ラボの森」は鬱蒼とした森で、自然に癒される最高のウォーキングコースでした。

2. 木曽馬の里
木曽馬の里は、開田高原にある木曽馬(きそうま)の放牧地です。乗馬体験や、散策を楽しむことができます。
馬の可愛さだけでなく、ここは景色が最高です。御嶽山がドカーンと目の前に見える絶景スポットです。

3. 開田高原アイスクリーム工房
開田高原アイスクリーム工房は、開田高原を訪れる人が必ず立ち寄ると言っても過言ではない人気のスポットです。
前述の木曽おんたけ健康ラボ、木曽馬の里からも歩いていける場所にあります。
アイスクリーム以外にも、ヨーグルトやチーズなどの乳製品やお菓子も販売しています。

4. 林昌寺
林昌寺(りんしょうじ)は、木曽町日義にあるお寺です。
日義地区は木曽義仲の里として知られていますが、林昌寺は敷地内に義仲の養父である中原兼遠(なかはら かねとお)のお墓があることで有名なお寺です。

5. としょカフェ
としょカフェは、木曽町図書館内に併設されているカフェです。
木曽は森林資源の豊富な町です。としょカフェも、木のぬくもりを感じられる居心地の良い空間になっています。

6. 義仲館
木曽町日義の宮ノ越地区にある義仲館(よしなかやかた)は、木曽義仲を伝える資料館です。
2021年3月現在、リニューアル工事中で一般の入館はできませんが、私は関係者ということで見学させていただきました。「資料館」というよりは「美術館」のような、歴史にあまり興味のない人にも楽しめる施設になりそうです。
※現時点(2021/04/03)では写真の公開はNGとなっているため、写真の掲載ができません。
松本市
1. スタンダードスタイル
スタンダードスタイルは、雑貨や家具を販売しているお店です。テーブルフォトの撮影に使えそうなおしゃれな食器類がたくさん置いてありました。
お店の中には、ベーカリーも入っています。種類も豊富で、昼時には続々とお客さんがパンを買い求めに来ていました。

2. パンのフェスのお店
パンのフェスのお店は、パンのフェスのイベントが常設のお店になったものです。2月に松本駅前にオープンしました。県外の有名なパン屋さんの商品が販売されています。定期的に仕入れるパン屋さんが替わります。
パンは、安いもので300円ほど。松本のパン屋さんの平均価格からすると、倍の値段です。
オープン当時は、開店前から連日行列ができて開店後すぐに売り切れてしまう状態でしたが、1ヶ月も経つと夕方でもパンが買えるようになりました。

3. アジアンステーション
アジアンステーションは、ナワテ横丁にあるカレー屋さんです。観光名所「縄手通り」から少し逸れたところにあります。
ランチはAセット800円、Bセット900円、Cセット950円など(すべて税抜)。今回私はCセットのキーマカレーをチョイスしました。
味は、平均的なインドカレーといったところでしょうか。オーダーのときに辛さを聞かれなかったので、私は辛さをチョイスするのを忘れてしまいました。結果、普通の辛さのカレーが出てきたのですが、全然辛くなくて物足りなかったです。
ナンは1枚だけおかわり無料です。

4. ちきりや工藝店
ちきりや工藝店は、観光名所中町通りにある工芸品のお店です。日本の器や、海外の雑貨を販売しています。
驚いたのは、アフリカ雑貨が扱われていたこと! 外から見たら食器のお店だと思っていたので、まさかこのお店でアフリカに出会えるなんて思いもしませんでした。
絶対にガーナのカゴバッグだと思われる商品もあったので、お店のおばあちゃんに「これはどこの国のもの?」と確認したところ「アフリカのどこか。国はわからない」とのことでした。(笑)

5. 弘法山
弘法山(こうぼうやま)は、松本市にある前方後方墳のある山です。「弘法山古墳」は、桜の名所としても有名です。
今年は例年と比べて桜の開花が2週間ほど早く、3月下旬には8分咲きくらいになっていました。
弘法山ではちょっとしたハイキング気分も味わえ、山頂付近ではピクニックもできます。

所感
今月は松本市の視察が多めになりました。3月は在宅ワークをしていたので、実家のある松本市で過ごす時間が長かったためです。隙間時間に松本市内のスポットに出かけていました。
木曽町の視察では、活動エリアの日義地区から出て、初めて開田高原を歩きました。木曽町は自然が豊かな町ですが、その中でも開田高原はさらに空気がおいしくていい場所だと感じました。同じ木曽町でも、日義と開田では随分感じが違いました。開田に行くと、日義って都会だな、と思います。
次月の抱負
今回開田高原を訪れ、木曽町にはまだまだ私の知らない魅力がたくさんあると感じました。これからは気候も良くなるので、三岳地区などまだ出かけたことのないエリアにも足を運んでみたいと思います。