視察した場所まとめ(2021年5月)

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。地域をより魅力的なものにするため、様々なスポットを視察しています。ここでは、2021年5月に訪れた場所をまとめます。

地域おこし協力隊って、どんなことをしているの? 木曽町には何があるの? と思っている方の参考になれば幸いです。

木曽町内

1. 木曽地域農業入門講座

日義地区で行われている「木曽地域農業入門講座」に私も受講者として参加し、勉強も兼ねて取材をしています。

講座には、木曽町の住民だけでなく、お隣の上松町や木祖村、そして松本市からの参加者もいます。

この講座は1回で終わるものではなく、2月頃まで定期的に続くものです。講座の内容については本ブログで随時ご紹介しています。

2021年5月分はこちら

木曽地域農業入門講座

松本市

1. まつもと古市

まつもと古市は、月に1度、松本の中心市街地で開催される古い物専門のフリーマーケットです。

「こんなものも売れるんだ!」とびっくりするような物も売られていました。お店のインテリア等に使われるのでしょうか。こんなの、おばあちゃんの家にいくらでもあるぞ…。そしてAdjoaは気づきました。「もしかして、家に眠っているガラクタは、実はゴミの山ではなくて、宝の山なんじゃ?」ということに。

ちょうど、木曽地域でも、月に一度古い物を販売するイベントがあります。そのイベントに便乗して、私もガレージセールをやってみようかと検討中です。

まつもと古市

2. 御菓子処藤むら

御菓子処藤むら」は、観光地の蔵の街・中町を若干逸れた場所にある和菓子屋さんです。いつも季節限定のお菓子を販売しています。

今の時期(5月)は「白玉あんみつ」です。ちょうど良い甘さで、美味しかったです。手土産に良さそうです。

「御菓子処藤むら」の白玉あんみつとまっ茶ばばろあ

3. 甘味塩川喫茶部

「甘味塩川喫茶部」は松本市の観光地からやや離れた場所にある甘味処。あんみつが名物です。

今回はあんみつと、クリームみつ豆をいただきました。昔からずっと変わらぬ味なんだろうな、といった感じです。食べ物も、建物も、昭和の懐かしさ溢れるあるお店です。昔ながらの雰囲気が好きな人には、たまらないと思います。

いつまでもなくならないでほしい、素敵なお店です。私が訪れた際も、絶えずお客さんが出入りしていました。

「甘味塩川喫茶部」のあんみつ

次月の抱負

木曽町日義の情報発信をするにあたって、やっぱり木曽町だけでなく木曽路全体としてのPRができたほうが良いな、と感じる今日この頃。だって、わざわざ遠方から木曽へ観光に来る人は、日義だけ見て帰る人なんていないでしょうから。

というわけで、南木曽町や塩尻市など、木曽町周辺の市町村も視察をしようと思います。

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