地域おこし協力隊の面接で質問されたこと

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はじめに

オチデン(元気ですか)?Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。

地域おこし協力隊の選考も、一般的な就職時と同じような書類選考と面接が行われます。ここでは、私が面接時に質問されたことをご紹介します。

これから地域おこし協力隊を受験しようとしている方の参考になれば幸いです。

地域おこし協力隊の面接で質問されたこと5つ

1. 応募動機

地域おこし協力隊は、日本全国どこでも募集しています。そんな中で、なぜ木曽町を選んだのか。そしてなぜ地域おこし協力隊をしようと思ったのですか?

Adjoaの答え

私の祖父母は、もともと木曽町で民宿を営んでいました。しかし後継者がいなく、大きな民宿の建物も、そのまわりの広大な農地も、このままでは空き家・荒地になってしまいます。

ところで近年、長野県内では、外国人実習生を受け入れている農家さんも増えています。そして私は、青年海外協力隊の経験者です。「外国人」である私に親切にしてくれた人たちに、いつか恩返しをしたいと思っていました。

そこで、祖父母の民宿と農地を使って外国人実習生の受け入れ態勢を作り、外国から来た実習生が日本で農業を学んで自国に帰ることで、彼らの国の発展のお手伝いをしたいと考えました。

そのためには、まずはこの木曽町で人脈を作る必要があり、人脈を作るには地域おこし協力隊がピッタリだと考え、応募に至りました。

2. 得意なこと

あなたが得意なことで、地域おこしに活かせることは何ですか?

Adjoaの答え

英語力を活かすことができます。

私は英語圏の国で2年半暮らした経験があり、英語での日常会話は難なくすることができます。英語力を活かして外国人観光客向けの情報発信をしていくことができます。

3. 抱負

町でどんな活動をしようと思っていますか?

Adjoaの答え

私はイベントを主催した経験が2度あります。木曽町に来てもらうきかっけとなるようなイベントを開催したいと思っています。たとえば、源義仲ゆかりの地を巡る「義仲マラソン」など。

4. ホームページの感想

町のホームページは見ましたか? 見てどう思いましたか?

Adjoaの答え

はい。見ました。「古いなぁ、お役所っぽいなぁ」という印象を受けました。改善の余地はあると思います。

5. 将来の展望

木曽町にずっと住んでもらえそうですか? また、地域おこし協力隊の任期満了後にしようと思っていることがあれば教えてください。

Adjoaの答え

はい。今のところそのつもりです。

先ほど申し上げたように、農業実習生の受け入れ施設を経営していきたいと思っています。

最後に

面接は準備が9割!

地域おこし協力隊の面接では、特に変わった質問はありませんでした。想定の範囲内の質問ばかり。事前に用意しておけば、余裕! という面接内容でした。

地域おこし協力隊に限らず、どんな面接でもそうですが、事前に聞かれそうな質問を想定し、回答をしっかり用意しておくことは必須です。

これから地域おこし協力隊を受験する方へ

個人的な意見ですが、1番重要なのは、「何ができるか、何をやりたいか」だと思います。動機は、はっきり言ってどうでも良い。だって、そもそも私が地域おこし協力隊に応募した理由は「東京暮らしが嫌になったから」なので。笑

Good Luck!

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