私が会計ソフトを「やよいの青色申告」にした理由4つ

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)! Adjoaです。

私は2020年4月より、個人事業主として働いています。確定申告(青色申告)も自分で行っています。使用している会計ソフトは「やよいの青色申告」(パッケージ版)です。本記事では、なぜ私が会計ソフトに「やよいの青色申告」を選んだのかをご紹介します。

会計ソフトをどれにしようか悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

「やよいの青色申告」とは

やよいの青色申告」は、会計入力ソフトです。青色申告をする人向けのソフトで、会計入力の結果から青色申告決算書と所得税確定申告書Bを自動作成することができます。

やよいの青色申告 ナビゲーター画面

「やよいの青色申告」の特徴

やよいの青色申告パッケージ版の特徴はまず、オフラインでも利用できる点です。

しかも、パッケージなので初回の1回だけお金を支払えば、後はお金がかかりません。

オンライン版に劣っている点は、以下の点です。

  • ネットバンキングの明細が自動的に取り込まれない(手入力)
  • クレジットカード・電子マネーの利用明細が自動的に取り込まれない(手入力)

私が「やよいの青色申告」を選んだ理由4つ

1. ネットワークが安定しない環境だったから

会計入力を始めた当初、私が住んでいた家にはWi-Fi環境がありませんでした。パソコンでネットワークを利用するときはスマホでテザリングをしていましたが、スマホのネットワークもそれほど強くない場所でした。そのため、会計ソフトはオフラインで使用できることが最優先事項でした。

オフライン版の会計ソフトといったら「やよいの青色申告」一強、というイメージがありました。

2. 前職の会社で利用していたから

私は個人事業主になる前、会社員をしていました。そのとき私は、会社の会計担当をしていました。当時の会社で使用していた会計ソフトが弥生会計(オフライン版)だったため、使い慣れていました。実はそれが「やよいの青色申告」を選択した1番の理由です。

3. 会計の基礎知識を付けたかったから

個人事業主でも、会計処理を外注することもできます。私がそれをしなかったのは、自分でも会計の基礎知識を付けておく必要があると考えたためです。いずれ外注することになったとき、ある程度知識がないと、外注先への配慮ができなかったり、よくわからないから外注先の言いなりになるしかない、という事態が起こり得るからです。

また、一応オンライン版の会計ソフト(freee会計等)の利用も検討してました。トライアル利用をしてみたところ、比較的簡易的な作りになっているようでした。

やはり「会計の知識を付けたい」という想いに一致するのは、オンライン版の会計入力サービスよりも「やよいの青色申告」だと考え、最終的にそれを選択することとなりました。

4. 長く使うと思ったから

オンライン版は、年間費用がかかります。パッケージ版だと、最初に1回お金を支払えば、あとはお金がかかりません。1年くらいなら、オンライン版のほうが安いかもしれません。私は会計入力を少なくとも3年は自分で行うと思ったので、よりお金のかからないパッケージ版を選択しました。

最後に

もし、過去に会計ソフトを使用した経験があり、使い慣れたものがあるのであれば、それを選択するのが1番良いと思います。私もいくつかトライアル使用してみましたが、会計ソフトはものによって結構クセがあるように思います。

ただ、「やよいの青色申告」(パッケージ版)を2年間利用してみたところ、初めて会計入力をする方にはあまりオススメできないかな、と思いました。会計の基礎知識がないと、難しいです。

私と同様にここ数年で個人事業主になった人たちを見ていると、会計入力未経験の方なら、freee会計や、やよいの青色申告オンライン版のほうが簡単そうな気がしました。

オンライン版なら、1ヶ月無料とか、1年間無料といったものもあります。会計ソフトを導入する際は、まずはトライアルで使い勝手を確かめて、自分に合ったものを選択することをお勧めします。

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