開田高原やまゆり荘に行ってみた。様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。

先日(2022/03/26)、木曽町開田高原にある「やまゆり荘」に行ってみました。施設を利用した感想や様子をこちらに記録します。

やまゆり荘に行ってみたい、という方のご参考になれば幸いです。

やまゆり荘 外観

やまゆり荘

やまゆり荘は、木曽町開田高原にある日帰り温泉施設です。

温泉はpH6.41の中性泉。お湯に含まれる鉄分が酸化して、茶褐色に濁っているのが特徴です。内風呂と露天風呂がありますが、露天風呂は冬季は営業していません。2022年は4月21日から再開のようです。

開田高原マイアスキー場から車で10分ほどの距離にあるので、スキーやスノボを楽しんだ帰りに立ち寄るのにちょうど良い場所です。

施設内にはちょっとしたお土産コーナーもあります。

畳の休憩スペースもあるようですが、2022年3月末は新型コロナウイルス感染防止のためか、閉鎖されていました

お土産コーナー

感想

お湯が良かったです。茶褐色のお湯で、鉄の香りがしました。若干お湯にとろみがあるようにも感じました。肌が普段よりもつるつるしているような気がしました。お湯の温度は熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうど良いと感じました。肩まで浸かっていると、じんわりと身体が温まってきます。

私が訪れた日は、3月末とはいえ随分暖かい日でした。それなのに露天風呂に入れなかったのは少々残念でした。「まだ冬季なの? こんなに暖かいのに?」という感じで。本州一寒い開田高原だから仕方ないのでしょう。

ぜひまた、露天風呂の営業している時期に入りに行きたいと思う温泉でした。

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