元旦義仲マラソン2023に参加しました!様子と感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。
2023年の元旦は、木曽町日義宮ノ越地区の恒例行事「元旦義仲マラソン」に参加してきました。当日の様子と参加した感想をこちらで共有させていただきます。
元旦義仲マラソンへの参加をご検討している方のご参考になれば幸いです。
義仲マラソンとは
「義仲マラソン」は、毎年元旦に木曽町の宮ノ越地区で行われるマラソン大会です。集合場所およびスタート地点は義仲館です。参加者は0.5km、1.3km、2km、3km、5kmの5つからコースを選択して走ります。

2023年義仲マラソン当日の様子
天候
当日の朝は、晴れ。-2℃くらいでした。この時期の木曽地域にしては暖かい朝でした。風もほぼなく、太陽光の下では体感温度はかなり暖かかったです。
スケジュール
9:20頃から受付が始まりました。受付では、氏名と住所、自分の干支を書きます。
開会式は10:00に始まりました。主催である宮ノ越分館の館長が新年のご挨拶をし、卯年の人が1人ずつ今年の抱負を述べました。そして、全員で簡単な準備体操(ストレッチ)を行いました。
その後、10:15頃にマラソンが始まりました。

コースの状態
0.5〜3kmのコースに関しては、今年はコース上に雪が残っている箇所はほとんどありませんでした。ただ、凍結してツルツル滑る箇所も若干ありました。
5kmのコースは山吹山の頂上で折り返すコースです。登山道には数cm程度の雪が積もっていました。先を走る走者が踏み固めた場所は、かなり滑りました。頂上付近になると、雪は15cmくらい積もっていました。

参加者
ほとんどは宮ノ越地区の住民です。半数くらいは子どもだったのではないかと思います。ガチ勢っぽい参加者も10人くらいいました。
参加者は全体で約127名だったそうです。
更衣室・荷物置き場
更衣室や荷物置き場は用意されていません。ほとんどの参加者は車で来るからです。ですが、主催者に断って公民館内で着替えをしたり、荷物を置かせてもらうことは可能です。コインロッカーもあります。
参加賞
完走者には、完走証と記念タオルが授与されました。
中学生以下の方には、500円の図書カードとおもちゃもあります。

当日の私の服装
氷点下の朝ということで、私はジョギングウェアの上にボアのジャケットを着たまま走り出しました。ところが走っていると思ったよりもすぐに体が温まり、だいぶ汗をかきました。途中、ジャケットを脱いで手に持って山登りをしました。下山の際には体が冷えてきたので、再度ジャケットを着ました。
来年はジャケットの代わりに、ウインドブレーカーを1枚着て走りたいと思います。
結果
私は5kmコースを選択し、タイムは45分でした。前年比5分短縮でした。5kmコースを選択した参加者は10人くらいいて、私は5位か6位くらいでした。
感想
元旦に早起きして、山登りをするのはとても気持ちがよかったです! 元日の朝に見る、山吹山山頂からの木曽谷の眺めは格別でした。木曽周辺に住んでいるトレイルラン好きな方には、超おすすめのイベントです。
ただ、やっぱり雪上トレランはキツイです。山吹山の登山道はところどころ急勾配で、ただでさえ山登りがしんどいのに、そこに雪があるとなると、なかなか前に進みません。
ゴールまでの制限時間はないので、自分のペースでゆっくり歩いて登頂にチャレンジするのも良いかと思います。

義仲マラソンへの参加方法
事前申し込みは不要です。当日の朝、受付時間に会場に行けば参加できます。木曽町民でなくてもOK。どなたでも参加できます。