「木曽義仲×巴御前プレミアムトークin富山県小矢部市」に行ってきました!

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。
先日(2022/04/24)、「木曽義仲×巴御前プレミアムトークin富山県小矢部市」に行ってきました。そのときの様子と感想をこちらに記録します。

イベント概要
- 日時 :2022年4月24日(日) 14:00-15:30
- 会場 :クロスランドおやべ メインホール
- 時間 :1.5時間
- 料金 :無料(抽選で当選した人のみ観覧可)
- ゲスト:青山崇高(木曽義仲役)、秋元才加(巴御前役)

木曽義仲×巴御前プレミアムトークin富山県小矢部市
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する木曽義仲と巴御前ゆかりの地である富山県小矢部市。同市の市制施行60周年を記念して開催された「木曽義仲×巴御前プレミアムトークin富山県小矢部市」では、「鎌倉殿の13人」で木曽義仲を演じている青木崇高さんと、巴御前役の秋元才加さんがゲストとして招かれ、トークショーが行われました。

内容
まず、前半にパネルディスカッションが行われました。「鎌倉殿の13人」で時代考証を務める富山大学講師の長村祥知氏、義仲が戦勝祈願したとされる埴生護国八幡宮宮司・埴生雅章氏、南砺市文化・世界遺産課の佐藤聖子氏の3名が登壇者でした。
後半で、ゲストの青山崇高さんと秋元才加さんが、義仲・巴に対する想いや、撮影の裏話などのトークショーを行いました。

感想
1番印象に残っているのは、木曽義仲を演じている青木崇高さんの「義仲はもっと評価されるべき人物」という言葉。歴史は勝者、つまり源頼朝や義経側の目線で描かれることが多い。だから、ライバル的存在であった義仲のことはまるで悪者のように記録されている。でも、本当にそうだったのだろうか? 本当に悪い人物であったとしたら、ここまで多くの家臣は付いてこなかったはず。義仲について調べれば調べるほど、素晴らしい人物であったことが見えてくる。
これは青木さんに限らず、義仲ファンの方々が口をそろえて話すことです。
こういう話を聞くと、小矢部市と同様、義仲ゆかりの地である木曽町日義で活動していることを誇りに思います。もともと歴史にまったく興味のない私ですが、今回の話を聞いて義仲への興味が湧いてきました。もっと義仲のことを勉強してみよう、と思えた今回のイベントでした。