輪花皿を買ってみた。使い勝手と感想

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。
最近、レシピ本や動画、SNSの料理投稿でかなり頻繁に目にする「輪花皿」。私も初めて輪花皿を購入してみました。実際に使ってみた感想と使い勝手をこちらにまとめます。
輪花皿を買おうと思っている方のご参考になれば幸いです。
輪花皿とは
「輪花皿」は、花びらのような形の縁を持つ器です。平らなものから、深さのあるもの、円形のもの、楕円形のものなど、大小さまざま形のものがありますが、花のような形をしていればどれも「輪花皿」と呼ばれます。
輪花皿は特定のブランドではなく、色々な窯元で製造されているようです。花びらの数や、お皿の形・サイズもものによって色々です。
輪花皿の使い勝手
私が購入したのは白い輪花皿です。白の輪花皿を使ってみた様子をまとめます。
良いところ
和にも洋にも、おかずにもデザートにも、どんな料理でも合います。さらに、可愛い形をしている一方で、器が主張しすぎることもなく、きちんと料理が主役になります。
つまり、輪花皿は料理や食卓の見栄えを重視する方にはお勧めの器です。
悪いところ
欠点は、洗いづらいという点です。花びら部分が凹んでいるため、洗い残しができてしまいがちです。つるりとしたお皿のようにササっと洗えない点は、やや不便です。
そこまで料理の見栄えにこだわりがなく、家事の効率重視という方には、輪花皿はあまりお勧めしません。
実際に使ってみた様子
スイーツ系
米粉のパンケーキを乗せてみました。花の縁取りで、パンケーキがより可愛らしく見えます。

和食系

エスニック系
ミーゴレンを盛ってみました。ジャンキーな食べ物なのに、輪花皿に盛るとちょっと高級感が出るような気がします。

最後に
料理の写真を撮影してSNSに投稿するような機会のある方は、輪花皿を持っていて損はないと思います。
なお、私が輪花皿を購入したお店は、長野県南箕輪村の「CONTE」という雑貨屋さんです。1枚1,540円(税込)でした。私は器のことについて詳しくないのでよくわかりませんが、お皿の裏面に「mashiko」と書かれているので、益子焼なのでしょうか。ちなみにこちらは、電子レンジ・食洗器使用可、オーブン不可です。