地域おこし協力隊活動まとめ(2022年5月)
2022年6月1日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2022年5月の活動記録をこちらに残します。
地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。
◆活動
- 写真・イラスト展準備
- 木曽駒高原の朝堪能プログラム企画・準備
- SNS、ブログによる地域情報発信
- 義仲館運営補佐
- アクワーバ農園イベント開催/農作業
- 木曽町地域公共交通協議会参加
◆視察
木曽町
- 御嶽山de再生ツアープロジェクト [開田]
- 八幡神社 [開田]
- 彩菜館 [開田]
- つけもの茶屋 [新開]
- ギャラリーカフェSOMA [福島]
松本市
塩尻市
駒ヶ根市
伊那市
中川村
所感
今月は地域おこし協力隊の活動始まって以来、最も多忙なひと月でした。理由は「アクワーバ農園」が始まったからです。5月4日に農園初のイベントとして、畝立てワークショップを行いました。それ以来、毎週火・土曜日を農作業の日として、木曽町内や周辺から知人にお手伝いにきてもらっています。
週2日と言っても、作業の前日は準備をしているので、実質週4日以上は農園関係の仕事をしていたことになります。つまり、農園以外の仕事に当てられたのは、週3日間のみです(週7日間働いているので)。といっても、結局残りの3日間も野菜のことを勉強したり、1人で畑仕事をしたりしていました。実質、5月の活動のうち9割以上は農園に関わることをしていたと言えます。

反省点
7月から始まる写真・イラスト展の準備がなかなか進んでいないことが反省点です。農園が始まってすぐ、種まきの時期で繁忙期になってしまったからです。
農園を始める時期が遅すぎたのが、そもそもの原因です。寒いから、まだ霜が来る可能性があるから…と言い訳をして、暖かくなるまで待っていたわけです。しかし、畑を耕したり、畝を立てたりは寒くてもできる作業でした。
来年は寒くても4月中旬くらいから圃場の準備を開始しようと反省しました。