地域おこし協力隊活動まとめ(2022年5月)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2022年5月の活動記録をこちらに残します。

地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。

◆活動

◆視察

木曽町

松本市

塩尻市

駒ヶ根市

伊那市

中川村

所感

今月は地域おこし協力隊の活動始まって以来、最も多忙なひと月でした。理由は「アクワーバ農園」が始まったからです。5月4日に農園初のイベントとして、畝立てワークショップを行いました。それ以来、毎週火・土曜日を農作業の日として、木曽町内や周辺から知人にお手伝いにきてもらっています。

週2日と言っても、作業の前日は準備をしているので、実質週4日以上は農園関係の仕事をしていたことになります。つまり、農園以外の仕事に当てられたのは、週3日間のみです(週7日間働いているので)。といっても、結局残りの3日間も野菜のことを勉強したり、1人で畑仕事をしたりしていました。実質、5月の活動のうち9割以上は農園に関わることをしていたと言えます。

種まきをするAdjoa

反省点

7月から始まる写真・イラスト展の準備がなかなか進んでいないことが反省点です。農園が始まってすぐ、種まきの時期で繁忙期になってしまったからです。

農園を始める時期が遅すぎたのが、そもそもの原因です。寒いから、まだ霜が来る可能性があるから…と言い訳をして、暖かくなるまで待っていたわけです。しかし、畑を耕したり、畝を立てたりは寒くてもできる作業でした。

来年は寒くても4月中旬くらいから圃場の準備を開始しようと反省しました。

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