2024年トランジットでアムステルダム1泊2日滞在記〜前編〜

はじめに
Hallo! (オランダ語でこんにちは!) Adjoaです。
海外旅行はAdjoaの趣味の1つです。先日(2024/8/22〜23)、ガーナに行くためにアムステルダムでトランジットをしました。その際、約22時間の待ち時間があり、空港から出て1泊2日の観光を楽しみました。アムステルダム滞在1日目の様子をこちらに記録します。
旅程
今回私は、関西国際空港からガーナの首都アクラへの乗り継ぎで、アムステルダムを経由しました。
- 関西国際空港(KIX) 10:30発 → スキポール空港(AMS) 17:45着 KL0868便 (KLMオランダ航空)
- スキポール空港(AMS) 15:20発 → コトカ国際空港(ACC) 19:50着 KL0589便 (KLMオランダ航空)
大阪発のためか、最初の機内食は焼きそばでした。KLMの機内食はパンとデザートがとても美味しかったです。

17:45 スキポール空港到着
空港に到着してから、入国審査でかなり並びました。乗り継ぎ時間に余裕がある便で良かった。

18:30 空港内で換金
事前にオランダでの換金について調べ「空港では絶対に換金するな、手数料が恐ろしく高い」という情報を得ていました。とは言え、手持ちのユーロは20€程度。街中で換金所を見つけられなかったら不安なので、換金することにしました。
100USドル換金して、手数料が7€。67.6€になりました。マジで手数料高い!
理由は後述しますが、この換金は必要なかったことに後で気づくことになります。
19:20 電車で宿へ移動
空港直結の電車に乗って、まずは宿まで移動。
乗車券を購入する方法は、券売機で買うか、有人のカウンターで買うかの2択。券売機で買おうとしたところ、現金不可の表示がありました。インフォメーションで「現金で支払う場合はどこで買えば良い?」と聞くと、有人カウンターに行け、とのことでした。
Schiphol Airportから宿の最寄駅Bijlmer ArenAまで4.5€。

19:20とは言え、夏で外は全然明るかったです。
19:45 宿到着
今宵のお宿は「Hostelle – women only hostel Amsterdam」。最寄駅Bijlmer ArenAから徒歩10分程度。方向音痴な私でも迷わず到着できました。

欧米滞在の場合、私はドミトリー一択。そして数あるゲストハウスからこのお宿を選んだ理由は、ベッド周りにカーテンがついているから。私は寝る時に真っ暗でないと眠れません。ほかにもアムステルダムのゲストハウスを調べましたが、カーテン付きのベッドのお宿はここしかなさそうだったので、ここに決めました。

20:45 宿周辺散策
まだまだ外は明るいので、外に出て散策。宿周辺には飲食店や衣料品店が並んでいました。移民が多く暮らすエリアなのか、黒人が多くてワクワク。スリナム料理屋さんが賑わっていました。
夕飯を食べるお店を探しましたが、これといって食べたいものが見つからず、どうしようかと思っていると、スーパーを発見。ホステルにはキッチンがついているので、簡単な食材を買って宿で食べることにしました。
さすがオランダ、乳製品コーナーが充実している! チーズを買ってみたかったけれど、一人で食べるには多すぎるので断念。

21:30 夕食
スーパーで牛乳と、ヨーグルトドレッシング付きのサラダを購入。3.13€。宿のダイニングでいただきました。味は、まぁ普通。外国のものだからといってクセや違和感はありませんでした。

宿泊客は一人で泊まっている方が多く、皆パソコン作業をしていたり、編み物をしていたりでそれぞれ自分の時間を過ごしていて、交流する感じではありませんでした。ちょっぴり残念。
23:00 就寝
シャワーはちゃんと熱いお湯が出て感激。これからの3週間はお湯どころかシャワーすら使えない可能性があるので、ありがたく浴びさせていただきました。洗面所にはドライヤーもあってまた感動。

枕元でスマホを充電もできるし、Wi-Fiもスムーズに繋がりました。この宿、めちゃくちゃ良い!
そして23:00に就寝。
アムステルダム滞在記後編へ続く。