ネイチャーゲームリーダー養成講座を受講した感想

はじめに
メマオアチ(こんにちは)!Adjoaです。先日、ネイチャーゲームリーダー養成講座を1泊2日で受講してきました。このページでは、私が講座を受講して感じたことをお伝えしたいと思います。
これからネイチャーゲームリーダー養成講座を受けようと考えている方の参考になれば幸いです。
ネイチャーゲームリーダー養成講座を受講した感想
1. 自信がついた
リーダー養成講座を受講する前から、翌月にネイチャーゲームを開催することを私は決めていました。でも実は、「本当に自分にできるのかな?」と不安もありました。
講座では、ネイチャーゲームを開催するまでにすべきことをしっかり学ぶことができました。たとえば、下見の仕方やアクティビティ実施計画書の書き方など。マニュアルに従って準備をしっかりすれば、初めてでもちゃんと実施できる気がしています。また、模擬リーダー実習を終えたあとには「思ったほど難しくないな」とも感じました。
受講後は、自分にもリーダーができそう!という自信がつきました。
2. 自然に癒された
講座内では、全部で14個のアクティビティを体験しました。受講中は勉強のつもりで参加していたのですが、講座が終わって家に帰ってくると、不思議な幸福感に包まれている自分がいました。自分でも知らないうちに、自然が私を癒してくれていたみたいです。そして、自然に感謝する気持ちが湧いてきました。山の緑や鳥の声、私を癒してくれてありがとう。
3. 少し虫嫌いを克服できた
Adjoaは虫が苦手です。「虫は半径2m以内に近づかないで!」というタイプです。
講座の中で、目隠しをして木や地面に触れる「目かくしトレイル」というアクティビティがありました。あれは私にとっては超恐怖体験でした。虫に触れたら…、気がつかないうちに虫が肩にでも乗っていたら…、と。しかも、そのアクティビティの最後には地面に直接寝転がる時間もありました。虫が背中にいたらどうしてくれるんだ!!と言いたくなりましたが…我慢しました。
そんな2日間を過ごした後、電車に乗って移動することがありました。座席に座ると、すぐ横の窓枠に蛾が止まっていました。普段の私なら、一瞬で飛び上がって席を移ります。ところがそのときの私は、「あ、この蛾、擬態だ」とじっと観察していました。1時間半の乗車中、1度も蛾を怖いとは思わず、降車するまで蛾と一緒にいました。
自然とふれあう中で、ほんの少し、虫嫌いを克服できたみたいです。
4. 交流時間が少なくて良かった
不特定多数の人たちとのコミュニケーションが超苦手なAdjoa。今回は新型コロナウイルス感染防止のため、他の参加者と交流する時間が少なかったことが非常にありがたかったです。休憩時間や食事の時間も、静かなものでした。通常は夜に懇親会をやるみたいです。
私にとっては、とても良い時期に参加しました。コミュニケーションが苦手な方は、新型コロナウイルスが流行っているうちに、こういった講座を受講しておくことをお勧めします(笑)。
5. 体力的にきつかった
1日目は朝10:00から、夜は21:00まで。夜は宿題もあり。2日目は朝6:30から、夕方16:30まで。宿泊する部屋は相部屋で、神経質な私は落ち着いて眠ることもできません。体力的にかなりきつかったです。2日目の帰りの電車では、クタクタになっていました。
20代前半(のように見える)若い参加者は、どこかで遊んでから帰るような話をしていました。Adjoaにはそんな余裕は皆無でした…。
まとめ
1泊2日でみっちり勉強もできて、自然にも癒されて、ご飯おかわり自由の4食付き。これで18,500円は比較的リーズナブルだと感じます。
ネイチャーゲームの開催に少しでも興味があれば、受講することをおすすめします。ネイチャーゲームには興味があるけど、開催する気はない、という方でしたら、地域で開催されるネイチャーゲームイベントに参加するだけで十分です。
ネイチャーゲームリーダー養成講座の内容は以下をご覧ください。