フランス・スペイン旅行記13日目(前編)〜ヴェルサイユ宮殿が広すぎて〜

はじめに
Bonjour! Adjoaです。
海外旅行は、Adjoaの趣味のひとつです。先日(2025/12/09〜12/24)、フランスとスペインを旅行してきました。この記事では、旅行13日目、ヴェルサイユ宮殿見学の様子を記録しています。ヴェルサイユ宮殿を訪れる予定の方の参考になれば幸いです。
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朝食にマフィンを食べる
昨日、ビオマルシェで購入したマフィンを朝食にいただきました。キャロットマフィン、レモンマフィン、バナナマフィン。どれも美味しくて、ペロリと食べてしまいました。もし私がパリに住んでいたら、毎週買いに行くと思います。

電車でヴェルサイユへ
明日、私は飛行機に乗って日本へ帰ります。フランス滞在最後の日は、世界遺産・ヴェルサイユ宮殿を見に行くことにしました。
滞在先のモンマルトルからヴェルサイユへは、メトロと電車を乗り継いで行きます。Gare Montparnasse(モンパルナス駅)での乗り換えで少し迷ってしまい、乗るはずだった電車を逃してしまいました。やむなく、次の電車まで20分待つことに。
この列車も、TGVと同様に、発車15分前にならないとホームが決まらないようでした。乗客たちは、行き先と番線の一覧が表示されている電光掲示板の前で待っていました。
やってきた電車は、まるで特急のような、ちょっと良い列車。あれ、もしやこれ、特急料金が必要なやつなのでは……?
ドキドキしながら電車に乗りましたが、特に切符のチェックなどもなく、通常料金で乗車できる電車のようでした。

ヴェルサイユ宮殿を外から眺める
Versailles Chantiers駅からヴェルサイユ宮殿へは、徒歩で向かいました。わかりやすい道を20分ほど歩いていくと、豪華な建物が見えてきました。調べなくともわかります。それがヴェルサイユ宮殿だと。

ヴェルサイユ宮殿を目の前にして、まず思ったことは、「ここは……デカすぎる……!!」
さすが、世界一豪華な宮殿と言われるだけのことはあります。

入場料がお高め(25ユーロ)なので中には入りませんでしたが、外観だけでも十分、そのすごさが伝わってきました。
ヴェルサイユ宮殿の庭園を歩く
ヴェルサイユ宮殿は庭園も見る価値がある、という情報をどこかで目にしたので、庭園を一周してみようと歩き始めました。しかし、終わりが見えません。一体どこまで続いているんだ、この庭園は? 広すぎて、地平線が見えるじゃないか。
なんだか既視感。これは……そう。まさにキャプテン翼のグラウンド状態。

庭園には、私のように歩いている観光客らしき人はあまりおらず、たくさんのランナーたちが走っていました。たしかに緑が多く、車も通らないので、ジョギングコースとしては最高です。
途中、ベンチに座ってパンを食べながら休憩しつつ歩き続け、結局、一周するのに4時間もかかってしまいました。いや、広すぎて、本当に一周できたのかどうかも確信がありません。
ヴェルサイユ宮殿の広さを、舐めてはいけない。

ようやく宮殿の前まで戻ってきたところで、朝、モンマルトルのパン屋さんでマドレーヌを買っていたことを思い出しました。宮殿前の階段に腰掛けて食べようと、カバンからマドレーヌを取り出すと、1羽のカモメらしき鳥が目の前に降り立ちました。
……こいつ、明らかに私のマドレーヌを狙っている!
さらに、カラスまでやってきました。お前らには絶対やらねぇぞ!

一旦マドレーヌをカバンにしまい、別の場所へ移動しました。しかし、再びカバンを開けようとすると……またカラスがやってきました。しかも、さっきより数が増えている。
だめだ、ここでおやつは食べられない……。諦めて、そのままVersailles Chantiers駅へ向かって歩き出しました。
パン屋さんで昼食を調達
ヴェルサイユ宮殿から駅までの途中、パン屋さんに立ち寄って昼食用のパンを購入しました。もうカラスは追ってきていない。ここなら大丈夫だ。
パリジェンヌの真似をして、歩きながらパンを齧ってみました。普通に美味しい。

ヴェルサイユから電車で帰る
Versailles Chantiersからパリへの電車は、行きとは違うRERという高速鉄道でした。こちらも、通常料金で乗車できました。

滞在先の最寄駅・Lamarckに帰るには、Musée d’Orsayで乗り継ぎます。ところが、乗り継ぎの際に間違って改札を出てしまい、メトロに乗るために別途運賃が必要になってしまいました。
「あ、これはちょうど良い」と思い、そのまま最後のパリ観光へと歩き出しました。
13日目後編へ続きます。
まとめ
| 行った場所 | ヴェルサイユ宮殿 |
| 食べたもの | マフィン、ショソン・オ・ポム、マドレーヌ、オリーブパン |
| 使ったお金 | 15.1ユーロ(≒2,800円) |